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2007年8月26日 (日)

サーバが攻撃された・・・

自宅でサーバを立てて、いろいろ遊ぼうかなと思って、いろいろ構築してみました。

ところが、やはりサーバ攻撃の対象となり、SynFloodAttackでDNSサーバが停止させられてしまいました。coldsweats02

この攻撃はDDOSと呼ばれる攻撃の一つで、簡単にできてしまうので、サーバ攻撃の常套手段となっています。

で、私もこの攻撃にあい、いやぁな思いをしました。shock

対策としては、パケットの送信元を拒否していくとか、サーバ側の要求受け入れ時間を短くするとかしかないわけで、これといった対策が無いのが実情なんですな。sweat01

送信元もIPアドレスが詐称されていたり、どっかのサーバを踏み台にしたりと、つかみ所がないのです。
しかし、こんなことして何のメリットがあるのでしょうかねsign02

まぁ、精神的快楽を得ているのでしょうけど、よくよく考えても何のメリットも無いような気がするのですが。
意地悪して楽しんで、ニヤニヤするのもいいのですけど、どんだけ考えても、その先には何も無いような気がするのですけどねぇ。

それに、人が作ったプログラム(ソフト)で攻撃して、「俺様はコンピュータの達人だ!」「俺様は、コンピュータを物凄く使いこなせているのだ!どうだ!凄いだろ!」みたいな変な妄想で悦に浸るよりも、自分でプログラムを作って、その可笑しな仲間たちよりも自分は優れているところをアピールした方が、よっぽど精神的快楽の度合いは高いような気がするのですが。

とにかく、自分はコンピュータの達人であると思うなら、これらの良からぬプログラムの上をいく、良からぬプログラムの存在自体が無意味になるような良いプログラムを開発でもしてみたらどうなんでしょうか?

とっても空しいことをしていることに気が付いて欲しいですね。
人の嫌がることをした先には、な〜んにもないですよ〜rain
逆に人に好まれることを良いことをすると、その先には様々な幸福が待ち受けているんだよぉ〜